「私はアート派」会員作品展2024

「私はアート派」講師 写真作家 小川勝久 先生

哲学とは ギリシャ語でフィルソフィアと言います。 フィルは愛する。ソフィアは知恵のことです。 知識とは人に伝えられるものです。知恵とは直観・閃き・想像力などを言います。知識は顕在意識であり五感の世界、知恵は潜在意識で六感の世界なのです。  哲学とは:知恵を愛する事。  要は直観・閃き・想像力を愛しなさいと言うことになります。 知恵を身につける方法は:常に人の役に立つことを考え努力を続ける事。 大自然の全てのもの(森羅万象)の中に入り動植物と調和を続ける事で、感性が磨かれていきます。 自然から全てを学ばされてもらえているのです。  今の時代数年の間に、AI(人口知能)が世に出ている情報を元に、写真や絵を制作していくことが可能になっていき、 「皆さんの望む絵はこれでしょう。」    僕たちは写真というツールを使い哲学を身に着けることで、AIの知能では考え付かない、感性と感情を交えたアート作品を創作しています。 そしてデータを元にした機械的で無い、見る方々の感覚に少しでもホット出来るような絵つくり、心が感じるバランス感覚・心の肌で感じる空気間、 心の目で美を感じ取る感性を身に着け、心地良い空間創りを目指しています。            LOVE  &   SMILE  小川勝久

会員作品2024《50音順》

石井 克幸

齢重ねて 上・天・楽土指呼の間、首を廻らせ古里を想う 緑陰尚蒼い山寺の甍、老鐘の韻、朋有、共に巡る山河の季 項を垂れて沈思黙考  古里の讃       春や 秋や

 

 

 

小春

 

 

落秋

初冬

仲冬

 

井橋 英幸

 

自然の中で五感を研ぎ澄ませると心が穏やかになり優しい気持ちになれる、そのやさしさを作品に表現できたらと日々思っています。

 

 

 

 

 

 

 

花詩情

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海叙景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上田美智江

 

旅が好きで心地良い被写体に出会った時イメージ創りは楽しい時間です。爽やかで癒される作品をこころざしています。

 

 

 

 

 

花鳥風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里見 芳郎

 

近頃は身近にいる昆虫・鳥たちや花・植物らを撮影対象として、「美しい」「心ときめく」フォトアート作品を創ることを念頭に入れ、地道に、不断なく創作活動を続けようと心掛けています。

 

 

 

 

 

春待

風韻

 

 

 

 

清野由美子

 

 

 

調和のとれた自然の美を心地よい作品で表現できますように歩んでいきたいと思います。

 

 

 

小林莞爾 日本画伯に寄せて

 

 

 

 

夏井 恵子

 

 

スローシヤッターで動きを捉えてみると日常とは違った宇宙観に出会いました。チャレンジの機会を頂ける事に感謝です。

 

 

 

 

 

春風にのせて

白い光

 

 

 

林 啓 子

 

 

 

最近は四季が薄らいで来たように感じていますので、季節の移り行く様を柔らかな感性で捉え表現できるようにしていきたいと思います。

 

 

 

里詩

 

 

潮彩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

写真作家小川勝久先生のご指導の下、写真を元にアート作品を創作して早いもので15年が経ちました。 デジタル化が急速に進みSNSの活用など激変した通信環境において、手元のスマートフォン上に大量の情報が洪水のように押し寄せ一瞬のうちに流れ去っていく現在、「写真は撮る人の心が写る」と先生の教えに、撮る側の私たちの心を磨き豊かな自分づくりを目指して記憶に残る、いつまで見ていても飽きない、暖かく優しい気持ちになれるなど、見た人に感動してもらえるようにと作品を発表してまいりました。これまで同様これからも出会いに感謝し豊かな心で作品制作を楽しんでまいります。                    ありがとうございました。           「私はアート派」会 事務局