「私はアート派」講師 写真作家 小川 勝久 先生
写真とは、目を見開いてしっかりと撮影する。 アートとは、見た物を心で感じ取り瞑想して、見たままではなく、感覚的に感情を入れ、想いのままに想像し創作をすることである。出合いに感動し、その想いを感覚的表現をする、表現者でありたいと願っている。 LOVE & Smile 小川 勝久
「私はアート派」作品展2023 会員作品 ≪ 50音順 ≫
石井 克幸
村はずれの小さな部落に見た鯉のぼり、毎日毎日見続け、遂にはお月様と一緒になりました。庭の隅にあったあやめは今でもチョットだけあります。 月も未だ見ることが出来ます。少年の頃の思い出を作品にしました。
追憶
月にとぶ
浅秋
山村慕情
眉の月
井橋 英幸
自然の中で五感を研ぎ澄ませるとはっきりとは分からないが何か心に響いて来る物がある。それを自分なりにどう作品作りに生かせるか日々研鑽しております。
藤・寸景
松・寸景
上田美智江
旅の好きな私は、風景を素材に撮影することが人生になりました。大自然に触れていると、感動と共に学ばされていることが多くなります。少しでも自分で感じたことを、心地よい絵に残そうと制作しています。
楽園
さそわれて
やすらぎ
白い季節
里見 芳郎
「美しい絵」、「心ときめく絵」、「夢ある絵」を求めて作画つくりを心掛けています。行きつく先はまだまだ遥か遠いです。
森の精
銀河鉄道
四重奏
蟷螂戯画
早春譜
清野由美子
自然の尊さに感謝しながら命を撮らせて頂いております。イメージ創りをしている時は幸せなひとときです。ご高覧いただきましてありがとうございます。
雅
息
遊翔
長友 明子
突然「私を撮って!」と話しかけてきた芙蓉の花。その柔らかで清々しい出会いから今年の作品のテーマが決まりました。「芙蓉との出会いは偶然ではなく必然」と、小川先生は仰います。心を空っぽにして、自然の声をキャッチ出来るようになりたいと切に願った瞬間でした。
微笑
とも
KURA
夏井 恵子
絶景を求めて全国各地に撮影に出かけていくことは、今の私には中々難しいですが毎日通る車中から見る景色 近隣の公園や散歩道 季節の花々。 視点を変えて向き合うと新たな発見がありました。創意工夫気づくことで新たな世界が広がります。創作の喜びを感じながら一歩一歩前進して行くことができたらと思います。アート作品として発表の場をいただけることに感謝です。
風音
はなごころ
海のほとり
林 啓 子
「一木一草たりとも我が師なり・実篤」と書かれた色紙を遠い昔目にしました。進みゆく季節のいとなみに触れる度にこの言葉が浮かび、奇跡が繋がっての今に感謝して目の前の木や草との一期一会に想いを込め描きたいと思います。
Life
・・・・・・・ ありがとうございました ・・・・・・・
「私はアート派」事務局